NPO法人 弘前Jスポーツプロジェクト(クラブ運営法人)趣旨

2009年ワールドベースボールクラシックでの日本代表の劇的な優勝や2011年女子サッカーワールドカップでのなでしこジャパンの優勝など、国を挙げた熱狂も記憶に新しいと思います。スポーツという筋書きのないドラマは観るものを感動させ、勇気を湧き立たせます。それゆえ人は試合に魅入り、あたかも自分が一緒に戦ったかのように、一体感を得ることができます。スポーツには我々に夢と希望、そして感動を与えてくれます。夢や希望、感動には未来を生み出す力があります。
スポーツは、夢や希望、感動だけではなく、老若男女問わず良質のコミュニケーションをももたらしてくれます。それが、やがては地域コミュニティの絆となり、地域社会にも活力を与えてくれます。そして、地域のアイデンティティの醸成へとつながります。我々は、このような力を持つスポーツが充実すれば、弘前をはじめとする津軽がますます幸せな地域になると考えます。スポーツを通して特に子ども達の夢と可能性を引き出す事(ひとづくり)、スポーツを通して弘前、津軽という地域文化に活力を与えていくこと(まちづくり)を目的とし、「弘前Jスポーツプロジェクト」を設立しました。その達成する手段として、世界の言語と言われる「サッカー」を通じて、プロリーグへの参入を目指し、昇格へ向けた運動などを通じて、活力ある地域社会の実現という社会貢献をするためにこの法人を設立しました。

理念

スポーツを通じてホームタウンにおける『ひとづくり』と『まちづくり』を行い、心豊かな生活の進歩発展に貢献すること

クラブ概要
チーム名 ブランデュー弘前フットボールクラブ(ブランデュー弘前FC)
運営法人 NPO法人 弘前Jスポーツプロジェクト
設立年月日 2012年5月13日
所在地 〒036-8061 青森県弘前市神田5丁目3-3
TEL/FAX 0172-35-2012
ホームタウン 弘前市と周辺自治体
理事長 黒部 能史
副理事長 池田 守之
専務理事 小林 太郎
監 事 門前 孝治
理 事 清藤  崇
理 事 西谷 雷佐
理 事 秋田 二朗
理 事 川村 武寛
理 事 三浦 和也
理 事 帯川 登之
理 事 須藤 浩一
理 事 秋元 駿一
理 事 西澤 雄貴

チーム名「ブランデュー弘前フットボールクラブ」の由来

津軽地方は、かつて弘前藩の領地でした。地域の発展のための建築材や食料の調達など、この地域の発展には白神山地の恵みの存在は必要不可欠でした。また、現代においても、世界自然遺産と言う形でその存在と必要性が津軽にとどまらず世界に認められた財産となりました。津軽から世界へ羽ばたこうとするクラブとして、この白神のように市民一人ひとりの大切なクラブに成りたいとの思いを込めて白神と言う意味を持たせた造語「ブランデュー」を命名しました。
「blanc(ブラン)」はフランス語で「白」。「dieu(デュー)」は同じくフランス語で「神」を意味します。なぜ、フランス語かと言うと、一般的に津軽弁がフランス語の発音に近いと言われてるからです。
また地域名を、将来的に県内全域を考えると「青森」がいいのではないかと言う意見がありましたが、やはりホームタウンを大切にできないクラブに発展はないと思い、活動拠点となる弘前に決定しました。
チーム名「ブランデュー弘前フットボールクラブ」の由来

クラブエンブレム・ロゴタイプ・マスコットキャラクター

クラブエンブレム・ロゴタイプ・マスコットキャラクター
エンブレムデザインは、弘前が世界に誇る「桜」と、弘前市の市章である「卍(まんじ)」、また青森の特産品である「りんご」と、津軽の人であれば誰もが愛する「岩木山」のモチーフを組み合わせたデザインになっており、弘前のアイデンティティを表現しております。また3つの「桜」は、「サポーター」、「弘前市」、「当クラブ」を表現しており、三位一体で、前へ突き進んで行こう!という「想い」を込めています。
ロゴタイプデザインは、チーム名が「白神」であるということから、「自然の壮大さ」、「自然の荒々しさ」などの、「圧倒的な力強さ」を表現しております。
マスコットキャラクターは、「白神の妖精」をイメージしたデザインになっており、ネーミングは公募の結果、「ブラッフェ」に決定しました。ネーミングの由来は、「ブランデュー」と「ラフェ(フランス語で妖精を意味する言葉)」を組み合わせて「ブラッフェ」としたそうです。