ブランデュー弘前FCでは、2月19日(木)柴田幼稚園にて、株式会社クロベ様・ライオン株式会社様との共催による「手洗い教室」が行われ、ブランデュー弘前FCも協力参加いたしました。
当日はまず、サッカースクール・ジュニアユースU-13担当の佐藤 峻コーチと根本 直弥選手によるサッカー教室を実施。子どもたちは元気いっぱいにボールを追いかけ、笑顔あふれる時間となりました。
そして――
遊んだ後は、手洗い。
身体を動かした後に行われた手洗い教室では、正しい手の洗い方やその大切さについて学びました。「どうして手を洗うのか」「いつ洗うのか」を理解し、自分の身体を守る習慣づくりについて考える時間となりました。
また、子どもたち一人ひとりが自分でデザインした、世界に一本だけのマイボトルの製作も行われました。
楽しみながら学び、体験を通して“習慣”へとつなげる貴重な機会となりました。
ブランデュー弘前FCは、スポーツを通じて身体を動かす楽しさを伝えるとともに、地域の皆さまと連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支える活動を今後も続けてまいります。
根本直弥選手
「子ども達の元気と笑顔に癒され、サッカー教室から手洗い教室まで子ども達と一緒に楽しめた素敵な時間でした。」
佐藤峻コーチ
「手洗いが大事なことはよく知っていましたが、自分がしていた手洗いが細部まで行き届いていたかというと、どうかな?と振り返るよい機会になりました。園児の皆さんと一緒に学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。」
メディア掲載
[陸奥新報]
掲載日:2026年2月27日(金)
掲載位置:18面
※この記事の掲載にあたっては株式会社陸奥新報社様の許諾をいただいております。



