日頃より、ブランデュー弘前FCへの熱い大桜援をいただき誠にありがとうございます。
2025シーズン、私たちはJFL昇格という目標を掲げ、一戦一戦を全力で戦っています。本ページではここまでの戦いの振り返りと、JFL昇格に向けた今後の道筋についてご説明することで、8月から再開されるリーグ戦、10月の全国社会人サッカー選手権大会(以下、全社)、11月の全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(以下、地域CL)に向けて皆様と「心ひとつに」して、さらなる大桜援で選手の後押しをお願いしたいと思います。
JFL昇格の条件
JFLに昇格するためには11月に開催される地域CLにおいて
①1位となる。
又は
②2位となりJFL下位のチームと入替戦を行い、勝利する。
以上の2つが条件となっております。
地域CLの出場権を獲得するためには
地域CLには以下のうち12チームが出場権を得ることができます。
①9地域の最上位リーグの優勝チーム
②全社でベスト4以上に入ったチームのうち上位3チーム(通称、全社枠)
③①、②で出場チームが満たない場合地域リーグ2位のJリーグ百年構想クラブ(通称、百年構想クラブ枠)
④①、②、③で12チームに満たない場合は各地域リーグ2位に出場権を与えられる(通称、輪番枠)2025年は東北が輪番の1番手
①リーグ優勝での出場権獲得に向けて
リーグ戦では現在2位に甘んじており、首位のコバルトーレ女川(女川)とは勝ち点差6、得失点差15を追いかける状況となっております。
しかし我々としてはリーグ優勝による出場権獲得を諦めてはいません。
残りリーグ戦は6試合、女川との直接対決は1試合と自力優勝の可能性は現状ない状態ではありますが、残りリーグ戦で得失点差を縮め、9月14日の女川戦に勝利することでリーグ全体の緊迫感を作り出し、逆転優勝を掴み取ります。またリーグ優勝で出場権を得ることで、東北リーグ優勝チームは1次ラウンドが盛岡会場に振り分けられ、地の利を活かすことができることからリーグ優勝による出場権獲得を目指します。
②全社枠での出場権獲得について
10月11日~15日に開催される今年の全社は青森県での開催となり、ブランデュー弘前FCは開催地枠での出場が決まっております。ホーム青森県での開催となりここでも地の利を活かし戦うことができます。仮にリーグ優勝ができなかった場合全社でベスト4に入り出場権を目指します。またこの大会は地域CLに向けて各チームの力関係を把握する上でも重要な大会となり地域CLに向けて弾みをつける上でもリーグ優勝のいかんを問わずベスト4以上を目指して闘ってまいります。
③Jリーグ百年構想クラブ枠について
ブランデュー弘前FCは百年構想クラブ枠には該当しませんのでこちらでの出場権獲得はありません。
④輪番枠について
ブランデュー弘前FCは2019年に輪番枠で地域CLに出場したことがあります。こちらは上記①、②、③でも出場チームが満たされない場合地域リーグ2位のチームに出場権が与えられることからブランデュー弘前FCは東北リーグ2位であることが必要となります。
捲土重来の後期に向けて
リーグ再開を期に巻き返しを図るため、チームは8月に合宿を組み、組織力の向上と走るサッカーへの磨きをかけております。また7月から8月にかけて新加入選手の入団もありチーム力の向上を図って参りました。リーグでは勝ち点と得失点差での逆転し優勝を目指します。またいい形で全社に入るためにもリーグ戦の1試合1試合が非常に重要な意味を持ちます。私たちは、ここから再び土を巻き起こし、勢いを取り戻す「捲土重来」の精神で、残りのシーズンに臨みます。この状況こそ、チームの真価が問われる時です。
ここから始まる「捲土重来」の物語に、どうぞ皆様の力を貸してください。私たちと共に新たな歴史を創りましょう。
引き続き熱い大桜援をよろしくお願いいたします!
