西目屋村長表敬訪問のご報告

このたびブランデュー弘前FCでは、2025東北社会人サッカーリーグ1部のシーズン終了にあたり、西目屋村長を表敬訪問いたしましたので、ご報告いたします。

今回の訪問は、2025シーズンを振り返るとともに、試合結果やクラブの活動についてご報告しました。また、西目屋村との包括連携協定に基づく取り組みについてもお伝えいたしました。

はじめに、代表取締役社長 西澤 雄貴よりクラブの想いを共有し心をひとつにするため、クラブの理念や今後のビジョンなどについてお話しし、続いて監督・選手から来シーズンに向けた意気込みをお伝えさせていただきました。
中村選手は、「サッカー以外のところでも西目屋村と協力していきたい。今年の悔しい経験を糧に、来年は試合を見に来てくれた方に喜びを伝えたい!」と力強く語りました。
桑田村長からは、「来年はぜひ会場へ試合を見に行きたい。頑張ってください!」と、温かい激励のお言葉をいただきました。

ブランデュー弘前FCは、これからも西目屋村をはじめ、地域の皆様と共に心をひとつにして歩んで参りたいと存じます。今後とも大桜援をよろしくお願いいたします。

西目屋村は役場にクマが入ってきたことや、イベントで熊串を販売していたことでも注目されております。
今回の表敬訪問では、クマの革を活用した上着を着用させていただきました。ずっしりとした厚みのあるクマ革は、名刺入れやキーケースなどの製作・販売にも活用されているとのことで、とても貴重な体験となりました。ありがとうございました。