2026シーズン始動!選手・スタッフ全体ミーティング実施のご報告

ブランデュー弘前FCでは、2026シーズンの始動にあたり全選手およびスタッフが参加する全体ミーティングを実施いたしましたので、ご報告いたします。

ミーティングのはじめに代表取締役会長 黒部 能史より挨拶があり、「このまちをスポーツで元気にしたいと心の底から思っています。必ず昇格しますので、皆さん力を貸してください。」と、力強いメッセージをお話しいただきました。
続いて、代表取締役社長 西澤 雄貴より、クラブの指針および2026シーズンのスローガンが発表され、「JFL昇格という頂へ共に登り切ろう。」と、昇格を見据えた決意が語られました。
その後は、中三川 哲治監督よりチーム指針や目指すサッカーについてのお話しがあり、トレーナー陣からはコンディショニングや食事管理、ドーピングに関する説明がありました。
また午後からは、青森県弘前警察署 生活安全課による「規範意識向上セミナー」と、アクサ生命保険株式会社 弘前営業所による「マネーセミナー」を実施し、選手・スタッフはコンプライアンス意識やモラルの向上と将来を見据えたマネープランについて学びました。

ブランデュー弘前FCでは、今後も選手・スタッフ一人ひとりの成長を支えるため、継続的な教育研修に取り組んでまいります。

 

[メディア掲載]
陸奥新報
[掲載日]2026年2月1日(日)
[掲載位置]10面