2026シーズン始動!選手・スタッフ全体ミーティング実施のご報告

ブランデュー弘前FCでは、2026シーズンの始動にあたり全選手およびスタッフが参加する全体ミーティングを実施いたしましたので、ご報告いたします。

ミーティングのはじめに代表取締役会長 黒部 能史より挨拶があり、「このまちをスポーツで元気にしたいと心の底から思っています。必ず昇格しますので、皆さん力を貸してください。」と、力強いメッセージをお話しいただきました。
続いて、代表取締役社長 西澤 雄貴より、クラブの指針および2026シーズンのスローガンが発表され、「JFL昇格という頂へ共に登り切ろう。」と、昇格を見据えた決意が語られました。
その後は、中三川 哲治監督よりチーム指針や目指すサッカーについてのお話しがあり、トレーナー陣からはコンディショニングや食事管理、ドーピングに関する説明がありました。
また午後からは、青森県弘前警察署 生活安全課による「規範意識向上セミナー」と、アクサ生命保険株式会社 弘前営業所による「マネーセミナー」を実施し、選手・スタッフはコンプライアンス意識やモラルの向上と将来を見据えたマネープランについて学びました。

ブランデュー弘前FCでは、今後も選手・スタッフ一人ひとりの成長を支えるため、継続的な教育研修に取り組んでまいります。

 

[メディア掲載]
陸奥新報
[掲載日]2026年2月1日(日)
[掲載位置]10面

ブランデュー弘前FC「2026シーズン スローガン」決定のお知らせ

この度、ブランデュー弘前FCの2026シーズンのチームスローガンが決定しましたのでお知らせいたします。

一文字に込めた、4つの誓い

01. 結集

すべての弘前愛・津軽愛を結集させて闘う
この街と地域への愛こそが、我々の原動力だ。しかし、想いが散漫していては力にならない。サポーター、パートナー企業、選手、すべての情熱を一点に集め、力に変えて闘う。

02. 結束

クラブと地域への結束を誓い闘う
我々は単なるクラブではない。これは地域と共に歩むという「誓い」である。クラブと地域は別個の存在ではなく、固く結びついた一つの生命体として闘いに挑む。

03. 結の精神

助け合い・協力し合う相互扶助
「結(ゆい)」とは、この地の暮らしに根付くDNAだ。厳しい冬を助け合い、農作業で労力を貸し借りする相互扶助の精神。ピッチ上においても、この精神は仲間を助け、献身的に協力し合うプレーとして体現される。

なぜ、我々は「結」ぶのか?理由は、ただ一つ。

04. 結果

結果にこだわる
「結(けつ)」は、物事の締めくくりを意味する。どれほどの愛や結束、精神があろうとも、勝利という「果実」なくして完結しない。我々はただプレーするのではない。結果にこだわり、勝利でこの物語を結ぶ。

集結+結束+結の精神→結果

勝利への道筋

情熱を集結させ、結の精神で支え合い、強固な結束を築く。
その先にのみ、我々が求める「結果」がある。
これが2026シーズンのブランデューのプライドである。

あなたも、その「結び目」に。

結び目の強さは、重なり合う糸の強さで決まる。
この絆をより強固なものにするために、あなたの声、そして情熱が必要です。共に闘いましょう。