柴田学園大学にて代表取締役社長 西澤雄貴 講演のご報告

このたびブランデュー弘前FCでは、4月22日(水)に柴田学園大学の授業「学園と地域を知る」の一環として、 代表取締役社長 西澤雄貴が昨年に引き続き講演を行いましたのでご報告いたします。

この授業は、柴田学園の教育目標である「地域の課題を解決し、地域に貢献できる人材づくり」を再認識するとともに、地域との関わりや地域課題への理解を深めることを目的として実施されました。
講演では、柴田学園との連携協定に基づくコンディショニングサポートの内容をはじめ、自身の学生時代の経験や、「弘前にJリーグチームをつくりたい」と考えるようになったきっかけ、Jリーグチームをつくること自体を目的とするのではなく、その先にある地域の未来を見据えた取り組みについてお話ししました。
また、自治体やパートナー企業、サポーターなどとの様々な取り組みを紹介し、「スポーツをまちのチカラにかえる」という想いについても触れました。
最後には、ホームゲームの様子についても映像や写真でお見せし、学生の皆さんにブランデュー弘前FCの魅力をお伝えしました。ご清聴いただいた皆さんありがとうございました。

また、2026シーズン所属選手を対象とした「推しメン投票」と「講演についてのアンケート」も実施いたしました。推しメン投票で学生の皆さんの心をつかんだ人気選手は、イビョンチャン選手・石岡 浩大選手・チャドラック マコン選手となりました。ぜひ3人の選手のこれからの活躍にもご注目ください!

推しメン投票結果
🥇第1位:DF 13 イ ビョンチャン 選手

🥈第2位:GK 41 石岡 浩大選手

🥉第3位:MF 55 チャドラック マコン 選手

アンケート結果 ※回答は原文のまま掲載

■授業で印象に残った内容、勉強になったことがあれば教えてください。

・大学との協力で共に勝ちに行こうと言う一体感が良いなと思った
・まさか柴田学園大学の健康栄養学科がブランデュー弘前FCさんの食事の援助をしてるなんて思わなくて、とても驚きました。
・地域とつながる活動が私周りにあることに驚いた。私も健康栄養学科として選手の皆さんへの食事提供をやってみたい。また、Jリーグを目指す理由としても青森県の問題を解決するためなど地域のためを思っての活動でとても感動した。
・地域で協力することで、地域活性化が進むことがわかった。
・青森県は自殺率も高く、給料も低いのは少し悲しい思いをしました。自分は青森県はすごくいいけんだと思うし、他の県よりとても自然が豊だし米美味しのでそういった青森県の良さをたくさんの人に知って欲しいと思いました!ブランデュー弘前の選手の皆さんのJリーグに昇格したいという気持ちがとてもつわってすごく応援したくなりました!
・仕事をしながらサッカーをしていることが印象に残った
・ブランデューの意味が白神ということや、エンブレムにも岩木さん、りんごなど青森の象徴のものが入っていてとてもびっくりしました。
・初めて知ったことしかなくて、弘前からjリーグを目指して頑張っているということが印象に残ったし、勉強になりました。
・スポーツで経済効果が沢山あることがわかった。
・盛り上がっていて凄かった。
・J3昇格にはたくさんの基準があり、それは体力や技術だけでなく、選手の健康や栄養面も大切になってくることがわかった。これからも栄養面に気をつけてJ3昇格を目指して頑張って欲しいと思った。
・スポーツによって経済効果がこんなにもあるということが勉強になった。
・弘前と深い関係があり地域の多くの会社や人と繋がりがあり、貢献しているチームだと知ることができた。柴田学園大学とも繋がりがあると分かった。
・就職先が決まった後で、行動できることがすごいと思った。
・弘前からJリーグを作ることが目的ではなくて、弘前をスポーツで盛り上げたい、地域おこし、街づくりの手段だという思いが黒部さんと合致したということ。元々はスポーツとしてではなく体育であり、教育メインであった。経営リスクを軽減するために1件からのスポンサーだったが、100社からに変更した。
・ブランデューはサッカーをするだけでなく、サッカーに興味を持って好きになってもらうための取り組みをたくさんしていることも知りました。また、スタジアムをつくる計画もしていて夢があっていいなと思い、応援したくなりました。
・サッカーなどででる経済効果
・スポンサーを一社にしてしまったら、その企業が離れた時に大きな損失が生まれるため、多くの企業からスポンサーをもらうことで一社が離れても損失が小さくなる
・チーム名の由来
・地域のために色んな活動をしていてとても素敵だと思いました。
・試合を見に行ってみたいと思いました!!!
・ブランデュー弘前の理念が夢を伝え夢を届け夢となるというのがとてもかっこよく、取り組みも雪かきをしたり桜祭りに関わったりなど弘前を盛り上げてくれていることが素敵だと感じた。
・弘前をメインに作ったサッカーチームということを知った
・Jリーグ昇格は難しいなと思いました。
・ブランデューことについてたくさん知ることができた
・経済の面からここまでできるのか…!と驚きました。私は弟がサッカーをやっているので多少分かることは多いのですが、ここまで工夫がされているのは流石に初めて知りました。
・Jリーグのためになにか出来ることがあれば協力したいと思いました。
・スポーツと地域は繋がりを持ちスポーツで盛り上がれれば活気がある地域を作れるということがわかりました。
・【夢を伝え 夢を届け 夢となる】が印象にのこっています。
・サッカーだけでなくスポーツについてよく知ることが出来た。
・地域との関わりを大事にするというのが凄くいいなと思います
・選手たちの食事をサポートすると共に、生徒の経験となるのがすごく良いなと思いました。
・チームとして高みを目指し昇格を目指して活動するだけでなくその先にもまちおこしなど様々な目標を見据えていて素敵だと思いました。
・夢を夢で終わらせないで行動して行くところとてもすごいと思いました。
・努力して頑張る
・ブランデュー弘前の成り立ちを知れた
・弘前はりんごやねぷた以外にも知名度を上げられることを知った
・自分の夢を発信すること、自分の夢を信じ実行することの大切さを知ることができた。同じスポーツをしている身として、勝負にかける思いや周りの人への感謝の気持ちなどを改めて知ることができた。
・理念というのはチームに絶対に必要だと知った
・ブランデュー弘前は、サッカーの発展だけではなくて、地域発展も兼ね備えてこれからの目標を掲げている点がすごく魅力的でした。あまりスポーツ観戦に行ったことがないので、行ってみたいなと思いました。
・みんなが楽しめる環境作りや、管理栄養士がアスリートの栄養管理をして役にたっている姿を見て私も人の役に立てるような管理栄養士になりたいと思いました。地域の活性化に向けて行動に移すことが大切だと学びました。
・ブランデュー弘前の特徴
・スポーツによる経済効果や熱狂をよく理解することができた。
・スポーツが与える経済効果が大きいこと
・ブランデュー弘前というチームを今日初めて知りましたが、柴田学園大学と深いつながりがあるということに驚きました。
・今まであまりスポーツ自体に興味がなく、サッカーもルールすら知らないくらいだったけど、今回のお話や試合映像を見てサッカーに興味が湧いたし、会場で生で見てみたいと思った。弘前を盛り上げるために会社の内定を辞退してまで取り組みを始めたというのが、本当に行動力がすごいと思ったし地域への愛が強く素敵だと思った。
・ブランデューのマークの意味とか名前の意味をしれて弘前愛がいっぱい詰まってて素敵だと思った。
・ブランデュー弘前のブランデューの由来など、初めて知ったことがたくさんあった
・JFLに昇格するためにはたくさんの試合で優勝しないといけない事が大変だと思いました。
・自分はサッカーが好きなので今回の授業で学んだことが多くて今後に役立つ言葉やこれからの人への接し方なども自分的には学べたと思いました。
・特になし。すごいいい時間でした
・推しをきめたり、ブランデューのことについてしっかり知れて楽しかった!
・推しを決めれて楽しかったです!
・スポーツを通して地域の活性化するための取り組みがたくさんあって、チームが勝つことによって地域に良い効果をもたらすことが興味深かった。
・動画や試合映像があって興味が湧いた。
・夢のために努力しているのがとても素敵だと思いました。
・試合の様子を見ることができ、楽しかったです。魅入ってしまいました!
・聴きやすくてたのしかった!
・プレゼンとても上手くて参考になりました。聴きやすかったです
・普段はなかなか聞けない話が聞けて良かった。弘前のことをまだ知らなかったので、これからもっと知りたい。

■その他授業についてご意見ありましたらご記入ください。

・すごく勉強になった。
・とてもためになりました。ブランデュー弘前の名前は知っていたのですが活動などはあまり分かりませんでした。ですが、今回の公演で興味が湧きました。5月2日の試合を見に行けたらいいなと思います
・サッカーに興味を持てる良い機会になりました!ありがとうございました!
・試合やスタッフでも行きたいと思いました。

2026シーズンも、柴田学園大学の学生の皆さんがホームゲーム運営のサポートスタッフとして、会場設営や来場者のご案内など、さまざまな場面でご協力くださっています。これからも一緒に弘前を盛り上げていたいきましょう!

ブランデュー弘前FCでは、ホームゲーム運営にご協力いただけるサポートスタッフを随時募集しております。興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!
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[メディア掲載]
<陸奥新報>
掲載日:2026年4月24日(金)
掲載位置:14面

この記事の掲載にあたっては株式会社陸奥新報様の許諾をいただいております。