ブランデュー弘前FCでは、10月7日(水)弘前パークホテルにて、日頃からご支援・ご協力いただいている企業・団体の皆様にお集まりいただき、ブランデュー弘前FC 2026シーズン異業種交流会を開催いたしましたので、ご報告いたします。
今シーズンより「異業種交流会パートナー」制度を新設し、お申し込みいただいた企業様には、交流会内で自社の事業・商品・サービスなどを紹介できる「企業PRタイム」をご用意するほか、会場内のパネルへの企業名掲示、参加者に配布する資料へのチラシ同封など、自社を知っていただくためのPR機会を提供しました。
異業種交流会パートナーは下記の通りです。
・イマジン株式会社様
・株式会社さくら新電力様
・株式会社 INVENT WONDER様
企業様からは、事業紹介に加えブランデュー弘前FCへの熱意や、地域とのつながりを感じられる企業PRをしていただきました。
交流会は代表取締役社長 西澤雄貴の挨拶から始まり、「ブランデューをきっかけに知り合うことができた、この交流会をきっかけに新たな取引につながった。そういったきっかけになっていただければ嬉しく思います」とお話ししました。
また、10月18日(日)に行われる2026シーズン最終戦や、全国社会人サッカー選手権出場について、現在のチームの状況や昇格に向けてどのような条件が必要となるのかなどをお伝えしました。
JFL昇格の条件
JFLに昇格するためには11月に開催される地域CLにおいて
上位2チームに入る

地域CLの出場権を獲得するためには
地域CLには以下のうち12チームが出場権を得ることができます。
①9地域の最上位リーグの優勝チーム
②全社でベスト4以上に入ったチームのうち上位3チーム(通称、全社枠)
③①、②で12チームに満たない場合は各地域リーグ2位に出場権を与えられる(通称、輪番枠)2026年は東北が輪番の1番手となっております。
①リーグ優勝での出場権獲得に向けて
現在、リーグ戦では2位につけており、首位のコバルトーレ女川とは勝ち点3差、得失点差5を追う状況となっています。10月18日(日)の最終節は首位コバルトーレ女川との直接対決です。3点差以上で勝利すれば、逆転でのリーグ優勝を果たすことができます。
②全社枠での出場権獲得について
10月24日~28日に開催される全社は宮崎県での開催となり、ブランデュー弘前FCは7月に行われた予選を突破し出場が決定しております。仮にリーグ優勝ができなかった場合全社でベスト4に入り出場権を目指します。またこの大会は地域CLに向けて各チームの力関係を把握する上でも重要な大会となり地域CLに向けて弾みをつける上でもリーグ優勝の如何を問わずベスト4以上を目指して闘ってまいります。
③輪番枠について
ブランデュー弘前FCは2019年に輪番枠で地域CLに出場したことがあります。
こちらは上記①、②でも出場チームが満たされない場合今年は東北リーグ2位のチームから出場権が与えられることから、輪番枠での出場の可能性も残すためにはブランデュー弘前FCは東北リーグ2位であることが必要となります。
また、最終戦・全国社会人サッカー選手権を控えた選手を代表してキャプテンの西田 優太選手と中三川 哲治監督より意気込みを意気込みを述べました。
西田選手からは、「まずはリーグ戦、ようやく優勝に手が届きそうなところまできたので、必ず優勝します!」と力強く決意を述べました。
中三川監督からは、「最終戦で選手が自信をもって闘える状況を作っていきたいと思います」と最終戦に向けた意気込みを語りました。
また、得点ランキング1位を争う佐藤裕翔選手にも意気込みを伺い、「最終戦は3点すべて自分が獲るつもりの強い気持ちで闘いますので、桜援よろしくお願いいたします」と力強いコメントをいただきました。
今シーズンも残りわずかとなりました。リーグ優勝、そしてその先の昇格を懸けた大事な試合が残っています。
皆様の力を結束し最後まで闘い抜きます。引き続き、熱い桜援とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

[メディア掲載]
<陸奥新報>
掲載日 2026年10月8日(木)
掲載位置 4面


